ジムはダイエットだけではなく、ストレス解消できるかが長続きするコツです。

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ジムで痩せる方法

ジムで痩せる方法はシンプルに運動することですが、最近は最新の設備やスタジオプログラム、本格スパを用意したハイパージムと呼ばれる大型施設が増加しています。
ジムで痩せる方法や運動法は以下のものがあります。

 

  • マシントレーニング
  • プール
  • スタジオプログラム(ヨガ、ダンス、エアロビ、ストレッチなど)
  • スパ(温泉、ジェットバス、サウナなど)
  • 球技(バスケ、バレー、バトミントン、ミニサッカーなど)
  • エステ(有料オプション)
  • パーソナルトレーニング(有料オプション)
  • 水素水(有料オプション)

ジムで走る女性

 

ジムでダイエットするメリットは楽しく運動できることです。
スパを用意しているジムでは、仕事帰りにスパに立ち寄って汗をかいて身体をリフレッシュさせる痩せ方もできます。
月額制のジムは通いやすさを重視して選ぶと良いでしょう。

 

効率が良いのは、ランやバイクなどの有酸素運動や、ハード系のスタジオプログラムですが、楽しく続けられる運動を最優先にしましょう。
ジムではダイエットだけではなく、ストレス解消できるかで長続きできるかが決まります。

 

 

ジム選びのポイント

  • 料金
  • 設備
  • スタジオプログラム
  • 立地
  • 営業時間
  • 会員の質や年齢層

 

ジムでどのようなダイエットをしたいのか考えましょう。
料金だけで見れば1回300円ほどで利用できる公営ジムを使う方法もあります。
民間の大型ジムは好立地でオプションや施設が充実しているメリットがあります。

 

仕事帰りに立ち寄ったり、休日にデイタイム会員として日中に通うなど活用方法によっては民間ジムの方がお得で効率的です。

 

球技や評判の良い先生のヨガなど重視する項目が決まっていたら、立地だけではなく評判やプログラムの内容や時間帯で選んでも良いです。
何をするか決まっていない場合は、スパを併設しているところや、新規入会特典でパーソナルトレーニングを受けて個別にダイエット方法のアドバイスをもらえるようなところがオススメです。

 

 

ジムで働くには

ジムのスタッフの大半はアルバイトなので、採用されるハードルは低いです。
インストラクターならスポーツ経験を持っていると有利です。

 

スタジオプログラムで講師をやるには社内で認定を受ける必要があります
経験よりも適正を見られるので、元気の良い人は入社してすぐにエアロビ系の研修が始まることもあります。大きな声を出すのが苦手な女子はストレッチ系など年配参加者の多いプログラムを担当することが多いです。水泳経験があればキッズスクールの助手として、プールに入ることもあります。
新人や若手、フルタイム以外の人は、マシンエリアやプールエリアの監視スタッフ、球技の担当、その他雑務をやらされることが多いです。

 

ジムでも働き方によって身体を動かすスタッフと、監視中心で自分は身体を動かさないスタッフがいます。

 

スタジオプログラムを担当できるようになると、時給とは別に手当てをもらえるので、アルバイトであっても稼ぎが良くなります。

 

ヨガやダンス、キッズスクールの講師、パーソナルトレーナーになると、複数のジムと契約して曜日ごとに勤務先が変わる働き方をしている人もいます。

 

インストラクターの痩せる系の資格

エステシャンにも多いダイエットアドバイザーを取得する人もいますが、ジムは利用者の大半はダイエットを目的にしているので、インストラクター関連の資格は全般的に痩せる系の資格です。

 

ジムの従業員として働くのであれば、特に資格を取らない人が多く社内研修のみでスキルやダイエットに関するノウハウを学んでいます。

 

パーソナルトレーナーになる場合は、民間資格(JATI-ATI、 NSCA-CPT、JATI-ATIなど)を取得する必要があります。

 

複数のジムを回ってスタジオプログラムやスクールの講師を中心にした働き方をする場合は、資格保持やコンテストでの入賞実績など肩書きを重視されます。