医療チームが始めた「メディカルダイエット」−美容整体ラクル、食欲リセット(耳ツボダイエット)、肥満遺伝子検査
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耳よりコラム「意外と知られていない耳ツボの豆知識」
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耳よりコラム


耳つぼダイエットの失敗例

耳つぼダイエットは優れたダイエット法ですが、失敗してしまうケースもあります。
失敗の原因がはっきりすると、耳つぼダイエットの完成度はアップします。

モチベーションの低下

photo一言で言うなら“モチベーションの低下”が最も大きな要因です。だからといって、「がんばって!」と声をかければ解決するほど簡単ではありません。私たちダイエットを指導するプロは、ダイエッターのモチベーションが下がらないようにサポートします。

モチベーションを高く維持するためには、やはり結果が大事です。体重計に乗るたびに体重が落ちていれば、ダイエットは楽しくなります。大事なのはコツコツと体重を落としていくこと。体重減少の速度が速ければよいわけではありません。速すぎるケースでは、生理学的な理由から途中で失速します。時にはリバウンドしてしまうこともあります。

情報不足が失敗を招く

耳つぼダイエットを成功に導くために、私たちは適切なアドバイスを行っています。ダイエッターの性格や生活環境などを把握して、お一人お一人に合わせたサポートを行います。でも、ダイエッターが口を閉じてしまったら必要な情報を得られないので適切なアドバイスができません。ダイエッターが話しやすい雰囲気を作れるかどうかは私たち次第です。

ダイエッターの裏を読む

停滞期やリバウンドそのものも体に負担がかかっている証拠ですが、ダイエッターの心理的変化も見逃せません。速いペースで体重が減少した経験を持つ人ほど、停滞期には大きな落胆をする傾向にあります。

私たちがもっとも警戒するのは、体重の落ちる速度が速すぎるケースです。速すぎる時は、必ず“裏”があります。それは、ダイエッターの焦りや過度な食事制限などです。

適度な減量速度を守れば失敗しない

ダイエットの減量は速すぎてもいけないことがわかりました。でも、遅すぎるのもモチベーションを下げる要因となります。毎日、体重の減少を感じ取れる速度が必要です。最近になって、100グラム単位で計測できる体重計が増えました。毎日100グラム、これが基準です。1ヶ月を30日として計算すると、1ヶ月間で3,000グラム(3キログラム)の減量です。女性のダイエットではこの数字を基準にしています。生理学的(カロリー計算的)にも無理のない数字です。

しかしながら、条件は人それぞれです。身長、年齢、生活週間、職種、性格、目的、目標、などを考慮して速度は設定しなければなりません。条件に合わせて、2.0〜4.0キロ/月の範囲で設定します。

優れたダイエット方法とは

ダイエッターは、体重が落ちる速度が速いダイエットほど優れた方法だと勘違いしやすいです。優れたダイエットとは安全なダイエットです。私たちダイエット指導のプロは、ダイエッターを安全で大きな船にのせるのが仕事です。どんなに速くても、メンテナンスをしてない船ではダメなのです。ゆっくりでも、確実で安心な船で航海ができる方がずっとよいのです。

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