医療チームが始めた「メディカルダイエット」−美容整体ラクル、食欲リセット(耳ツボダイエット)、肥満遺伝子検査
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耳よりコラム「意外と知られていない耳ツボの豆知識」
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ネット広告の研究

Contents

1 情報の価値

調べる人=興味ある人

私たちはインターネットによる集客を重要視しています。それは何よりもコスト削減が目的です。ダイエット業界の料金をつり上げているのは、紛れもなく広告にかかる経費です。

広告は確かに必要です。
広告をしなければ、誰にも知ってもらえません。

私たちは広告は否定しません。
否定はしませんが、広告をしなくてもよい方法を考えています。

幸い、耳つぼダイエットは世間に広く知られるようになってきました。広告のおかげです。認知されるようになると、次は内容を確かめるというステップに進む人が増えます。その方法として、インターネットが使われるでしょう。「実際はどうなのか…」とネットで検索するのです。ダイエットに限らず、ネット検索は検討のツールとして当たり前になっています。

調べる人=興味ある人

ですから、インターネット上に適切な情報を置くおくだけで、必要な人に情報が届けられるのです。「言われなくても、そんなの当たり前」とお叱りを受けるかもしれません。でも、ここで私が強調したいのは“適切な”というところです。適切な情報でなければ、価値を伝えられません。

価値のアピール

インターネット上に情報を置く場合、いかに価値をアピールできるか…それこそが最大の課題です。実は難しくありません。もともと価値の高い情報であれば、頑張ってアピールする必要はないからです。

発想をそのまま逆転させると、価値のある情報を持っているものにとって、インターネットは最大の広告ツールになるのです。これこそ、私たちが求めている広告の姿です。広告のようにできるだけ広く告知しようという発想ではなく、必要とされている方にそっと教えようという発想なのです。許されるなら「狭告」と名付けましょう(一般的には「ターゲット広告」と言われています)。

2 判断材料となる情報

秘密が魅力を演出

ネット上では価値のある情報を示さなければなりませんが、すべてを公開する必要はありません。秘密があるからこそ、魅力的なサイトに見えるというものです。私たちも情報の核心だけはお伝えすることができません。このサイトでお伝えできるのは、従来の方法論を打ち破り、新しい集客方法やサプリメントの見直しを行ったことで大幅なコストダウンに成功したということだけです。その詳しい方法は企業秘密です。あえて言葉にすると、“いじわる”な態度になってしまいますが…(笑)

このサイトで行いたいことは次の2つです。

  • 価格を下げてもクオリティの高いサービスができる事実を明らかにする
  • 私たちの価値観や考え方を伝える


そして、その目的は2つあります。

  • 一般の方に、私たちは適正料金にこだわっていることを伝えたいため
  • 同業者にから賛同を得たいため


共感が価値を生む

私たちが発信している情報は、受け手に共感されて価値が生まれるものです。一般の広告では、インパクトが勝負になるため、考え方やプロセスを伝えるのに向いていません。私たちが伝えたいのは考え方やプロセスです。ネットの利点を活かす方が私たちには向いています。

ネットを利用することは、調べられる立場になることを意味します。調べる側の人間は価値の有無を冷静に判断しようとしています。インパクトはほとんど必要ないわけです。

結論として、ネット上の情報価値はサービスに関心を持つ人に取捨選択の判断材料を提供できるか否かで決まると言えます。拾われること、捨てられること、どちらであっても意味があります。判断材料のないものは、ただ「参考」にされて終わりです。

3 ネット広告の発想

釣り人と魚

一般の広告の目的は、言ってみれば「お客様を釣り上げる」ことです。エサのついた情報でターゲットとなる集団に誘いをかけるわけです。ですから、いかにエサが目立つかが重要です。

これに対してネットの場合は事情が違います。お客様の目の前にエサをちらつかせることはできません。お客様自らが検索によって、私たちの発信する情報に近付いてくるからです。そして、お客様自らが取捨選択をして情報を釣り上げていきます。

一般広告においては商売人が釣り人になりますが、ネットではお客様が釣り人になります。全く逆の立場です。ネットで情報を発信することは、私たちが魚になるようなものです。

比較検討される情報

ネットで集客する方法論の基本にあるのは「いかに釣ってもらうか」なのです。一般の広告では、見た人のインスピレーションに働きかける要素が強いですが、ネットでは複数の情報を照らし合わせるのが容易なので、ネット情報は比較検討される運命にあります。

例外もあります。大手企業は有名ポータルサイトに広告を出しています。こういった不特定多数を意識したものはネット広告とはいっても「お客様を釣り上げる」広告です。未承諾広告もメールを無作為に送りつけるので釣り上げようとする発想です。どちらも私たちにはふさわしくありません。

私たちはネット情報の特性を十分に把握し、小予算で集客する方法論を研究し実践しています。

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